サイバーセキュリティ保険

情報の漏洩や不正アクセス、データの改ざんなど企業をとりまくサイバーリスクを総合的に補償します。
サイバーセキュリティ保険

商品の概要

賠償損害・費用損害への補償
「情報漏えいまたはそのおそれ」や「IT事故」などによって賠償損害および費用損害が発生してしまったときに保険金をお支払いします。
「ワイド」と「ベーシック」の2つのプランからお選びいただけます。お選びいただいたプランに応じてさまざまな費用を補償します※1
     
  ベーシックプラン ワイドプラン
損害賠償金のほか、事故発生の際に適切な対応を行うための費用、訴訟・調停・和解・示談などの対応の費用をお支払いします。※6

[賠償損害]

●争訴費用
訴訟にかかった費用等
●権利保全行使費用
権利の保全および行使に必要な手続きをするためにかかった費用等
●訴訟対応費用※7
書類の作成など、訴訟に関する諸費用等

●争訴費用
訴訟にかかった費用等
●権利保全行使費用
権利の保全および行使に必要な手続きをするためにかかった費用等
●訴訟対応費用※7
書類の作成など、訴訟に関する諸費用等
情報の漏洩またはそのおそれ

[賠償損害]

他人の情報の漏洩またはそのおそれについて損害賠償請求がなされた場合に補償します。

他人の情報の漏洩またはそのおそれについて損害賠償請求がなされた場合に補償します。
IT事故のうち、自社ホームページ、社内ネットワークの管理、メール送信等に起因する他人の業務の阻害等※5

[賠償損害]

情報システムの所有・使用・管理または電子情報の提供に起因する下記の事故について補償します。
●他人の業務の阻害
●他人の電子情報の消失または損壊
●他人の人格権侵害または著作権侵害
●その他不測かつ突発的な事由による他人の損失

情報システムの所有・使用・管理または電子情報の提供に起因する下記の事故について補償します。
●他人の業務の阻害
●他人の電子情報の消失または損壊
●他人の人格権侵害または著作権侵害
●その他不測かつ突発的な事由による他人の損失
事故対応費用

[費用損害]

事故の対応のために要した電話・ファクシミリ・郵便等の通信費用およびコールセンター会社への委託費用等

事故の対応のために要した電話・ファクシミリ・郵便等の通信費用およびコールセンター会社への委託費用等
事故原因・被害範囲調査費用

[費用損害]

事故の原因の調査、被害範囲の確定のために要する調査費用

事故の原因の調査、被害範囲の確定のために要する調査費用
社告宣伝活動費用

[費用損害]

謝罪広告・会見等に要した費用および事故再発防止・危機管理改善を行った旨の宣伝・広告費用

謝罪広告・会見等に要した費用および事故再発防止・危機管理改善を行った旨の宣伝・広告費用
法律相談費用

[費用損害]

事故の対応の相談に関して、法律事務所または弁護士に対して支払う費用

事故の対応の相談に関して、法律事務所または弁護士に対して支払う費用
コンサルティング費用

[費用損害]

外部にコンサルティングを委託するために要した費用

外部にコンサルティングを委託するために要した費用
見舞金・見舞い品購入費用

[費用損害]

謝罪のための見舞金・見舞品購入等の費用

謝罪のための見舞金・見舞品購入等の費用
サイバー攻撃に起因する対人・対物事故

[賠償損害]
×
サイバー攻撃に起因する他人の身体の障害または財物の減失・損傷・汚損・紛失・盗難が発生した場合に補償します。

サイバー攻撃に起因する他人の体の障害または財物の減失・損傷・汚損・紛失・盗難が発生した場合に補償します。
国外での損害賠償請求※2

[賠償損害]
×
日本国外で発生した損害賠償請求を補償します。

日本国外で発生した損害賠償請求を補償します。
クレジット情報モニタリング費用

[費用損害]
×
他人のクレジット情報の漏洩またはそのおそれがある場合、クレジット情報の不正使用を監視するために支出するモニタリング費用

他人のクレジット情報の漏洩またはそのおそれがある場合、クレジット情報の不正使用を監視するために支出するモニタリング費用
公的調査対応費用

[費用損害]
×
行政機関等による公的調査に対応するための費用

行政機関等による公的調査に対応するための費用
情報システム等復旧費用

[費用損害]
×
情報システムの損傷・情報の消失、改ざん・損壊に対する復旧費用

情報システムの損傷・情報の消失、改ざん・損壊に対する復旧費用
被害拡大防止費用

[費用損害]
×
ネットワークの切断およびネット炎上・風評被害等の拡大防止のための費用

ネットワークの切断およびネット炎上・風評被害等の拡大防止のための費用
再発防止費用

[費用損害]
×
情報システムの損傷・情報の消失、改ざん・損壊に対する再発防止費用(情報システムの廃棄および新規取得費用を除く)

情報システムの損傷・情報の消失、改ざん・損壊に対する再発防止費用(情報システムの廃棄および新規取得費用を除く)
サイバー攻撃調査費用※4

[費用損害]
×
サイバー攻撃の有無を判断するため、外部機関に依頼した調査費用

サイバー攻撃の有無を判断するため、外部機関に依頼した調査費用
※1 あいおいニッセイ同和損保が情報セキュリティ事故の通知を受領した日の翌日から起算して、ワイドプランは1年以内に支出した費用、ベーシックプランは180日以内に支出した費用を補償します。
※2 IT業務特約で補償対象となる事由による損害は、補償対象外となります。
※3 IT業務特約で補償対象となる事由による費用は、日本国内で支出した費用のみお支払いします。
※4 その他のサイバー攻撃またはそのおそれによる情報セキュリティ事故の場合、補償する費用は「サイバー攻撃調査費用」のみに限ります。
※5 IT事故には「ユーザー危険」と「IT業務危険」があります。ベーシックプランで補償されるIT事故は「ユーザー危険」のみとなります。「IT業務危険」はIT業務特約をセットして補償します。
※6 結果として法律上の損害賠償が発生しないことが判明した場合でもお支払いします。
※7 ワイドプランの場合は、日本国外の裁判所に提起または申立てられた場合もお支払いします。

オプション補償

事業形態やニーズに応じた補償をご用意しています。

情報漏えい限定補償特約

「情報の漏えいまたはそのおそれ」のみの賠償損害・費用損害を補償します。
※ベーシックプランにセットしていただきます(ワイドプランにセットすることはできません)。

IT業務特約(別に定める特約保険料を払い込みいただきます)

他人のネットワークの管理、データ・プログラム(製品内のものを含みます)の開発・販売等に伴い記名被保険者が被る次の損害を補償します。
①他人が使用することを目的とした情報システムの所有、使用または管理
②他人のために開発、作成または販売した情報システム、プログラムもしくは電子情報
③記名被保険者が製造または販売した商品、サービス等に含まれる情報システム、プログラムまたは電子情報
(注)ただし、広告、宣伝、販売促進等のために無償で提供される情報システム、プログラムまたは電子情報に起因する損害を除きます。

弊社で加入するメリット

  • セキュリティリスクを軽減して保険料を抑制

    ⇒保険料はセキュリティリスクに応じて割引が適用されます。弊社では、有効なセキュリティ対策と保険料の低減が同時にできるご提案ができます。
  • セキュリティ被害の恐れが発生した際に、費用を気にせず充分な調査が可能

    ⇒「情報漏洩が発生したかも?」「これってウィルス感染?」という場合に社内予算上充分な調査ができないケースが多くあります。当保険なら安心です。
  • 迅速な対応が可能

    ⇒セキュリティ専門会社だからこそ、セキュリティ対応と保険金支払手続きを同時に迅速な対応可能です。


保険料

御社の業種と前期売上高よりベース保険料を算出します。
ヒアリングシートにて御社のセキュリティ対策状況をお伺いさせていただき、セキュリティリスクが軽減すると、その分割引が適用されます。
サイバーセキュリティソリューションズでは、サイバーセキュリティ保険導入と同時に、御社に不足しているセキュリティ対策を実施させていただき、セキュリティリスク軽減と同時に保険料を抑えるご提案も行なっております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

関連サービス



引受保険会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

このページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ずサイバーセキュリティ保険パンフレットおよび「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。
また、詳しくは「普通保険約款・特約集」をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。
ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問合せください。

(2018年4月承認 B18-100136)