内閣が主導するサイバーセキュリティ月間が2月1日よりスタート

内閣が主導するサイバーセキュリティ月間が2月1日よりスタートしました。期間は3月18日まで。期間中は産官学問わず、幅広い分野からセキュリティに関する催し物が行われます。
本イベントの趣旨は、サイバーセキュリティに関しての啓蒙を図ることとしています。
本年度は「#サイバーセキュリティは全員参加!」ということで、今までより、さらに広くサイバーセキュリティに関する意識を国内隅々にまで広めたいという意図がくみ取れます。


【イベント情報】
セキュリティに関するイベントは全国で行われますが一部抜粋してお伝えします。

・「第17回ネットワーク・セキュリティセミナー」2月3日

主催者:埼玉県コンピュータ・ネットワーク防犯連絡協議会 埼玉県警察本部

・「サイバーセキュリティキャンペーン@ららぽーと富士見」2月25日

主催者:埼玉県警察本部サイバー犯罪対策課

・「経営層向け特別ワークショップ「経営課題として考えるセキュリティ対策」」2月3日

主催者:日本マイクロソフト株式会社

・「IPAサイバーセキュリティシンポジウム2017」2月8日

主催者:IPA

・「サイバーセキュリティセミナー」2月2日

主催者:神奈川県、横浜市、神奈川県警察、NPO情報セキュリティフォーラム

・「インターネット被害未然防止講座」2月4日

主催者:神奈川県、NPO情報セキュリティフォーラム

他にも秋葉原での啓発イベント「サイバー攻撃を目撃せよ! 2017(仮称)」、府省庁対抗による競技形式の訓練「NATIONAL 318 EKIDEN 2017」など行われ今までにない規模でサイバーセキュリティを浸透させようとの試みがなされます。

首相官邸のWebサイトでは菅義偉内閣官房長官が本イベントについての コメントを発表されており、「家電や自動車などさまざまなものがネットワークに接続され、幅広い世代がサイバー空間で活動する一方、個人情報流出や経済犯罪、重要インフラの破壊など、サイバー攻撃リスクが深刻化しています。国民生活や社会を守るためには、政府機関や重要インフラ事業者だけではなく、国民1人ひとりが、サイバーセキュリティの重要性を認識し、対策を講じていく必要があります。」と述べています※一部抜粋

いよいよ3年後に迫った東京オリンピック。過去の例からオリンピック開催中はサイバー攻撃が激増することから政府も今のうちからしっかりとした体制を構築していく構えです。

詳細;NISC

 

 

 

 

 

 

詳細;内閣セキュリティセンター

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